歴史に興味があります。
もちろん空手の歴史、武道の歴史、格闘技の歴史、スポーツの歴史。
そこを掘っていくと自然にその国の歴史につながっていきます。
歴史は戦い(内紛や戦争等)の歴史でもあります。
「勝者が作り上げていく」
今はこの国の元は縄文時代と言われていますが(これからもっと古い時代が判明されるかもしれませんが)、約14000年前。
気が遠くなりますが、その時その時の勝者が脈々と紡いできたものが現代につながります。
そんな事を考えると探究心が湧いてきます。あくまで趣味の範囲ですが。
平家物語にある序文「祇園精舍の鐘の声 ・・・」
我々世代は中学校頃に暗記させられた人も多かったのではないでしょうか?
とても心に響く文章です。
この時代の1180年頃や1467年からの戦国時代に限らず、昔から「栄枯盛衰、盛者必衰」。
そしてこの現代も約80年前は戦時中。「生きているだけで尊い。。。」と近頃思ってしまいます。
歴史は勝者が作りますが、敗者がいるから勝者がいる。
歴史考察では、そちらの方が重要だったりします。
最近は色々な事件が起き、以前なら「都市伝説だ」と括られていた事が実は本当だった、というような事もあります。
そして情報が溢れています。
よく見極める事が必要です。
そして自分の活動に必要な情報を入れ、情報過多にならないようにしましょう。
私もついSNSの沼にハマってしまいます…最近はタイマーで凌いでいます。
栄養過多と情報過多は病気になりますよ。
飛鳥道場X〈https://x.com/asukadojo)
Feb 26,2026
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